いまさら感想シリーズ第四話!


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衝撃の3話に続いて第4話。

前回の引きが気になりすぎたので引き続き感想書いていきます!






東京駅。
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これは修学旅行かな?
この駅でざわざわする感じも懐かしい。
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茜ちゃんと小太郎も当然ちゃんといる。
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ところで前回のあれの続きは・・?

と思ったら回想。
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「付き合うって、よくわかんないし・・・。」
「うん。」
「少し待って。返事・・。」
「・・・うん。」


あれからほとんど話していないらしい。

まぁ返事返すまではなかなか話しにくいよね。。
いきなりすぎるし。



ここからOP
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なにやら一波乱ありそう。
修学旅行回といえば、話の展開や人間関係が大きく変化するタイミングでもあるので楽しみ。


本編!


持ち物検査。
男の先生が女生徒のカバンの中身チェックしてる件について。
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っていうか、これって今のご時世的にセーフなの?w
あるいはこの作品の年代的が現代より少し前?
あ、でもLINEとかあるし、そういう訳じゃないよな。。




「先生・・・それ女の子の・・・。」
「ふーん。。ほぉ・・・・あっ・・・・。うーーん。じゃあ次。」
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ほぉ。。じゃねえよwwwアウトだろやっぱりwww
逮捕しろ




「それじゃ、私が確認するわね。」
えーー、いやいや、でも、、チェックだもんね。
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って思ったら。スマホ入ってるの!まじめそうだったのにw
でも学生時代、携帯禁止ならこうやってみんな隠すよね。

なんかこういう本筋と関係ないところでリアリティがあって、
話がぐっと現実味を増すというか、話との距離感が近くなるのがこの作品の好きなところです。



一方、小太郎たちはポテチの袋に携帯を隠していたらしい。策士である。
その発想はなかった。
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修学旅行先は京都。作画すごい!聖地巡りとか結構できそうですよね。
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修学旅行中。みんなで写真撮影。かわいい。
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茜ちゃんはおみくじを引いた結果・・・大吉。
内容は・・
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これは。。。小太郎との関係を示唆しているのか。。
と複雑な表情の茜ちゃん。


偶然小太郎と出会った、陸上部の子。積極的だよなぁ。

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その様子をこっそりみて、楽しくない茜ちゃん。完全に嫉妬入ってますねw
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夜。小太郎は茜ちゃんから連絡がないかこっそり待っている様子。
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そんな見返してもなんもないよw
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一方、女子部屋では。。。先生の巡回。
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完全に寝たふりであるw

ちなみにどうでもいいですが、自分はこの巡回の間の一瞬で寝てしまい、当分いじられた過去がありますw
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小太郎は完全にスマホに夢中。
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なんと茜ちゃんに明日の自由時間、一緒に行動しないかのお誘いをしていました。
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あまりにも布団に引きこもっているので、引きずりだされた小太郎ですが、必死に携帯を隠します。
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部屋の外にでて、待ち合わせ場所を送った次の瞬間・・・
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先生に見つかり、携帯を没収されてしまいました。約束したのに大丈夫か。。。
いや、もう正直悪い予感しかしないよ。。
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翌朝、LINEの返事もわからないまま翌日を迎えます。
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茜ちゃんは小太郎からそれ以降連絡がない事を気にしていますが。。
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友達と一緒に行動していましたが、やはり、約束の場所へ行きたいよう。
友達の気遣いもあり、友達たちとの行動を離れて一人待ち合わせ場所に向かいます。
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待ち合わせ場所についたものの、小太郎はおらず、雨も降ってしまいました。
OPの切り抜きはこの場面か。
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実は、小太郎、来ていたのですが、見事にすれ違っています。
後ろの通行人中央に小太郎が走り過ぎ去っていきますww


ああーー、こういうの見てるだけでしんどいww
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「付き合ってないし・・・返事もしてないし・・・来ないかもしれないし・・・」
茜ちゃんのぼそっとしたつぶやきが胸にささる。。



小太郎、陸上部の子に偶然出会い、スマホを貸してくれないか頼みます。
なんだかんだこの子と接点も多いですね。茜ちゃんの親友とはいえ。

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なんとか連絡を取ることができた二人は、神社で待ち合わせしたよう。
さっきの場所では、広すぎるし、人も多すぎたので場所を変えたのでしょうね。

ずっと待ちぼうけの茜ちゃん。
待っている姿も可愛いですが、本人はどんな気持ちでまっているのでしょうか
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茜ちゃんが座って待っているだけのワンシーンですが、見入ってしまう。
感情の機微を丁寧に描いているので、見ている側もこの空気感を共有してぐっと世界に引き込まれてしまいます。
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やっと会えた二人。

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「遅いし。」
「ごめん。」
「勝手に待ち合わせ決めて、行ったらいないし・・。雨降るし携帯繋がらないし・・・。」
「ごめん。」
「携帯、先生に取られた。」
「なんで千夏の携帯?・・・仲いいよね・・なんか。」
「たまたま・・・」
「なんか・・・・。」
「何?」
「なんでもないっ・・。わかんない・・・。わかんないけどっ。全然話せないし。」
「うん。」
「もっと・・・喋りたい・・・。安曇くんと。」
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「それって・・・・返事?」
「・・・・・・・・・・うん。」
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ああああああーーーーーーーーーー!!!!!!
なんだこれ。なんだこれ。。
切ないし嬉しいし苦しい。
二人の一話からこれまでの長くて丁寧なやり取りの描写があるからこそ、このシーンでは感じ入るものがありますね。

そしてこれから二人は付き合っていくのか。。。

しかし、二人ともいい子だから純粋に応援してあげたい。


それにしても甘酸っぱすぎる、青春過ぎる。
ちょっと摂取量過多になりそうになりやられました。


凄い作品だなぁ。







そしてED
毎回でるこの彼氏さん、彼女さんLINEはおそらく茜ちゃんと小太郎なんだろうな。
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この後、ギャグパートらしきものがありましたが、感想が長くなってしまったので割愛します。
5話に続きます。